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葬儀の流れ

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葬儀の流れ

ご逝去されてからご葬儀までの時間が短い事と、ご遺族の方がパニック状態の時にご葬儀について、その場で決めなければならない事も多くトラブルになる事も考えられます。
ご遺族様にとって不本意な葬儀とならないためにも、心配を安心に変える無料の事前相談をお勧めいたします。

■ 危篤

ご逝去されてからご葬儀までの時間が短い事と、ご遺族の方がパニック状態の時にご葬儀について、その場で決めなければならない事も多くトラブルになる事も考えられます。
ご遺族様にとって不本意な葬儀とならないためにも、心配を安心に変える無料の事前相談をお勧めいたします。

■ 臨終

末期の水をとリます。湯灌してご遺体を清めます。
死亡診断書を医師からわたされますので、それを持って、ご遺体を安置場所に移送となります。
搬送の手配をいたしますので、私たちへご連絡ください。
0120-47-0903 (24時間対応)
安置する場所もお聞きします。ご自宅でも当ホールでも大丈夫です。
(弔問客がお線香う上げに来たり、納棺の出来るくらいの広さは必要となります。)

■ 訃報の通知

家族、近親者、特に親しい友人などに連絡します。
(緊急な場合なので、早朝、深夜にかかわらず、たとえ相手が目上の人であっても、電話で失礼になりません。)
式の日程は?等と聞かれた場合には、詳細が決まり次第、再度連絡します。とお伝えください。

■ ご遺体のお迎え

ご指定の場所までご遺体をお迎えに参ります。
安置先がご自宅の場合、神棚を半紙などで貼って封じます。
菩提寺へ連絡して葬儀の日程や都合を伺っておく。ご連絡先をいただければ、私たちが日程の調整を行います。

■ ご遺体の安置

ご遺体を安置後、枕飾りをする。
最も身近な近親者よりお線香をあげていただきます。

■ 喪主の決定

ここからは葬儀に関する知識等が多く必要となりますので、私たちが相談、ご助言をさせていただきますのでご安心ください。
まず喪主は一般に妻や夫が亡くなった時は配偶者、配偶者がいない時は子供、子供がいない時は親族になりますが、現在では故人と最も縁の深い人が喪主になるケースがほとんどです。
喪主が未成年の時は、成人の近親者が後見人となり喪主を助けます。
また、故人に近親者がいない場合は、親しい友人が喪主となります。

■ ご導師様への連絡

お亡くなりになられた故人様のお名前と死亡年月日、住所、連絡先などの電話をします。
喪主(施主)になられる方の名前などの連絡をします。

■ 葬儀内容の打合せ

ご家族と相談しながら、葬儀の打ち合わせをします。
葬儀の規模はどの位にするのか、新聞報道をどうするか、場所・(なごみホール、又は市の斎場)、日時はいつにするのか、などの決定をします。
上記が決定しましたら、死亡の連絡を、近親者・親族・友人・会社などに電話にて案内します。
納棺時間、通夜の時間、葬儀・告別式の時間を決め親戚や友人・会社・取引先などに通夜・葬儀・告別式の日程の連絡をする。

■ 納棺の儀

遺族の方々に時間までに集まっていただき、納棺士のもと、皆さんで棺の中に故人を納めます。
故人様に着せてあげたい着物等が有りましたらご用意します。
また、故人様の愛用していた小物などもご用意いください。

■ 通夜

通夜の意味は、終夜ご遺体の側で火を絶やす事無く守ることで、故人の縁者だけで行いましたが、最近は、焼香にこられる弔問にこられる方が多くなりました。
僧侶に読経してもい、焼香します。弔問客に通夜振る舞いをします。
喪主または親族代表の方は会葬参列者にお礼の挨拶します。

■ 通夜振舞い

僧侶への心遣いとして通夜振る舞いの席に出られない時は、折り詰めとお茶菓子などの包みをお渡しします。
喪主、又は、代表者の方は、簡単なお礼の挨拶をし、故人を偲んで、思い出話などされながら会食して頂きます。
通夜が終わりましたら、明日のお清め本膳の、人数の打ち合わせ確認をいたします。

■ 葬儀・告別式

一般には、葬儀はご遺族が故人心安らかに次の世に送る厳粛な儀式です。
告別式は故人との最後のお別れの儀式ですが、宗派により意味が異なることがございます。
式次第は、宗派・導師やその場所によって異なる事が有ります。
葬儀式 開式の辞で始まり、導師入場 ⇒ 読経 ⇒ 弔辞 ⇒ 弔電の読み上げ ⇒ 僧侶の焼香 ⇒ 読経・喪主・親族の焼香 ⇒ 導師退場 ⇒ 閉式の辞で終ります。
その後、告別式 開式の辞 ⇒ 導師入場 ⇒ 読経・会葬者の焼香 ⇒ 導師退場 ⇒ 閉式の辞で葬儀・告別式が終わります。
私たちが取り仕切りますのでご安心ください。

■ お別れの花入

お別葬儀・告別式を終えて出棺となります。
遺族・近親者・故人と特に親しかった友人・知人の方は、ご遺体の周りを花で飾ります。
祭壇に供えられていた生花を一人ひとりが一輪ずつ棺に入れて、ご遺体の周りを花で飾り火葬場に向かいます。

■ 出棺

釘打ちの儀、喪主、遺族、近親者、友人、知人の順でこぶし大の小石で軽く釘を二回ずつ叩き、無事に三途の川を渡り、浄土に行けることを願います。
(最近ではこの儀式は、行われなくなりました。)
棺は、ご位牌・遺影・杖と共に、遺族、近親者、親しい友人の男性の方々の手で運ばれます。

■ 納めの式・火葬

火葬場に着きましたら、「納めの式」を行います。故人との最後のお別れ、今生の見納めとなり、火葬路へと移されます。
火葬には、1時間くらいかかります。骨上げまでの時間は、待合室で待ちます。
このとき、中陰忌・百ヶ日・納骨など、今後の事などを住職に相談するといいでしょう。私たちが同席する事も可能ですので、ご相談ください。
火葬時間帯によっては、お弁当などの用意が必要になることもございますので、その際にはご相談させていただきます。

■ 拾骨(骨上げ)

骨上げは、二人が一組になって、木と竹の箸で一つのご遺骨二人で骨壷に収めます。最初に、歯を次に足から上半身へと進み最後に「のど仏」を骨壷に納め頭のご遺骨で蓋をします。
二人一組になって箸で行うのは「箸渡し」と、三途の川を無事に渡れるようにとの、橋渡しに準えたもののようです。

■ お清め本膳

お斎、精進落し、又は、お清め、などといわれる会食をいたします。故人への供養としてご遺族は、会葬者におもてなします。
本来の精進落しとは、通夜から中陰(四十九日)が明けるまで、肉や魚などの生臭いものを避ける精進の期間に区切りをつけ、普通の食生活に戻ることを意味しました。
しかし現在では、通夜から葬儀・告別式でお世話になった僧侶や世話人に対するお礼の意味を含めて食事を用意しもてなす事を一般に精進落しとし、火葬場からそのまま料理屋などに行き精進落しとするようになって来ました。

■ 中陰忌法要追善供養と納骨

四十九日までの期間は、「中陰」または、「中有」ともいい、人間は輪廻転生するものであるという古代インドの考えからきているものです。
この世に生を受けたときを始有、この世に生きている間を本有、死の瞬間う死有、生を終えてから次の生を受けるまでを中有といって、その期間は四十九日とされています。
臨終の日から、四十九日まで七日ごとに追善供養をします。 

■ 納骨

納骨は一般的に四十九日までに済ませますが、地方によっては、荼毘にふしたあと初七日の法要を済ませて、すぐに納骨するところも有ります。

全て私たちがサポートいたしますのでご安心ださい。

参考資料
鎌倉新書(わかりやすいお葬式の流れ) / 株式会社 世界文化社(よくわかる仏事の本) / 株式会社 ニチリョク(愛彩花) を参考にさせて頂きました。
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